実際のところはどうなの?スーパーとコンビニ徹底比較!

スーパーとコンビニの違い

同じ販売系の接客業ですが、スーパーとコンビニとでは意外と違うところも多いです。同じようなものだろうと思ってやってみると、思わぬ発見があったり、できると思って高をくくっていたらできなかったなんてこともあったりするので、両者の違いをしっかりと知っておくと良いですよ。たとえばスーパーは店内も大きく、売り場がいくつもの部門に分かれていたりしますが、コンビニでは店舗が小さいため、売り場が分かれていないというのは意外と大きな違いだったりします。

スーパーは専門的でコンビニは総合的

スーパーの場合、どちらかというと専門的な部分が大きいお店です。というのも、たとえば生鮮売り場やお菓子売り場、野菜売り場などに部門が分かれているので、アルバイトをするとき最初に希望の部門に振り分けられます。その結果、たとえば生鮮売り場の担当になったらほとんどそれだけを担当することになります。一方、コンビニの場合は一人で店内のほとんどのことをやることになります。惣菜を売るのもタバコを売るのもすべてやります。

どちらが適しているか見極める

スーパーの場合、前述のように専門的な部分が大きいので、一つのことを極めるという意味合いが強いと言えます。一方、コンビニの場合は総合的な要素が強いため、さまざまなことを満遍なくやりこなせるという要領の良さが不可欠です。自分にはどちらが向いているかということをまずは考えてみましょう。いずれにしても、接客業であることには変わりはありません。なので、人と接することが苦痛でないということが大前提の条件になりますね。

コンビニのバイトと言えば、主にレジなどで会計をする仕事ですが、他にも清掃や商品の陳列、発注、商品管理などの業務もあります。